ひっそりのんびり

不妊で不育症の2人目妊活話。

優しい気持ち

日ごとに思いが変わってくる。

 

1人でいい、後1回治療しよう、違う不育症病院に検査に行ってみようか…

やっぱり1人でいい…

 

ぐるぐる回って堂々巡り。

 

落ち込んでいる時はイライラしてしまって、言う事を聞かない子供に声を荒げてしまい、泣かせることが増えてしまった。

 

今日は、無気力気味で、諦めの境地にいた。

 

怒る元気もなく子供に言う事を聞かせようという気力もなく、ただ遊びの相手をしたり、気の済むまで遊ぶのを見守った。

 

すると、不思議なぐらい自分から行動してくれた。

 

もうお姉ちゃんだからお片づけする。

お姉ちゃんだから歯磨きも自分でする。

もう、眠いから寝よう。

 

自分から行動してくれて…。

 

もちろんその行動はきっちりしたものではないけれど、自分から進んでやってくれようとした事がとても嬉しかった。

 

実際、弟も妹もいなくても、お姉ちゃんだからなんて思うんだな。

このまま1人っ子でもしっかり育ってくれる気がした。

 

そして、この子がいてくれるだけで幸せだととても優しい気持ちになった。

 

今日は、私の不妊治療人生を終わりにしたい気持ちでいっぱいだ。

 

今まで、人と比べてばかりの人生だった。

普通の人生を歩みたくて、私の普通といえば子供は2人以上だった。

 

しかし、普通の人生は案外レベルが高い。

 

もう、人と比べて生きていくことも、普通を求めることも辞めよう。

人と違ってもいいじゃないか。

 

そのような事を私に分からせようとして、卵達は出ていったのではないか。

 

そんな気がして仕方ない。

 

 

 

このブログは、不妊や不育症の方に、私が妊娠できれば、治療方法を参考にしてもらいたいなと思って記録していたのですが、残念ながらうまくいきませんでした。うまくいけば残しておこうと思ったのですが、うまくいかないまま終わりそうなので、しばらくしたらブログを消去しようと思います。拙い文章でしたが、読んでくださった方、ありがとうございました。もし、また復活したらブログも始めるかもしれませんが、一旦終わりにします。不妊治療を頑張っていらっしゃる皆様に幸せが訪れますように。ありがとうございました。