ひっそりのんびり

不妊で不育症の2人目妊活話。

さようならと新しい検査

こんばんは、じゃらみです。

 

結局、病院に行き超音波で見てもらうと、胎嚢は無くなっていました。99パーセント期待していなかったので、まあ、そうだよねと心の中で呟いていました。以前までは、「もしかして残っているかも」と期待したり、「残っていますように」なんて祈りながら、診察台に乗っていたのに、こんな事に慣れてきてしまいました。

 

しかし、泣けてくるのもいつもの事で、織り込み済みなので、しっかりマスクを着用して行き、泣き顔を晒す事にはなりませんでした。

 

私の疑問は、なぜ、胎嚢確認後にいつも流産してしまうのか?こんなに初期なのだから、化学流産なのではないのか?という事なんですが、後者の疑問については、胎嚢が確認されているから、科学流産ではないそうです。

 

次回は、ヘパリン注射をしてみたいという申し出をしてみたのですが、あまり良い反応ではなく。

 

それよりも、新しい提案をして頂けました。まだ、していなかった不育症検査をしてみてはどうだろう?というのです。

 

「エッ。まだしてない検査あったの?」と正直驚いてしまいました。やれるだけの検査を全部したと思い込んでいたのですが、そういえば、「この検査を受けても治療方法はない」と言われていた検査は受けていなかったのです。

 

今、通っている不妊治療専門病院でも不育症検査は、第一子妊活時、2回流産後にかなり細かくやってもらいました。その結果、バセドウ病が発覚して、治療後妊娠出産する事が出来たのです。

 

それでも、第2子が出来ずもっと何か別の原因があるかもしれないと知りたくなり、有名な不育症専門病院に行き、検査をしてもらったので、もう検査しつくしたはずだと思っていたのに、言われた検査は多分まだしていません。

 

th1th2という免疫機能を調べるそうです。簡単にいうとth1は「異物を排除しよう」としth2は「体内の自己抗体を管理しよう」とするそうです。

 

つまり、th1が強すぎると受精卵を拒絶してしまいth2が強すぎると抗体群が活発になり過ぎてどちらも流産してしまう可能性が高くなるとか。バランスが非常に大事なようで、どちらに偏っても駄目なんですね。

 

www.ivf-ibaraki.or.jp

↑詳しく説明されているものを貼ってみました。

 

この説明を聞いて、ピンとくるものがありました。私、これかもしれないと。

 

だって、ほとんど胎嚢が確認された後に流産してしまうわけです。しかも、体感的には出血するというより、何かを押し出そうとしている感覚なんです。異物を排除しようとしているように思えました。そして、排除した後には、もう終わったよと体が言っているような気が。

 

しかし、なんでこの検査をしていなかったかというと、以前の説明では、治療方法がないと説明されていたと思うのです。だからしなかったのに、ネットで検索していると、薬があるようで・・・。非常に最近の研究なのかな。不育症検査をしたのは3年以上前だから、その間に急速に進歩していっているなら賞賛するべき事ですが。

 

とにかく、またケチってしまったツケが回ってきたかと思ってしまいました。初めから検査しておけば良かったと。長くなるので書きませんが、近所の病院からはじめてどれだけお金をかけてきたか。少しでも安くなるようにと検査する項目を絞ったのが間違いでした。それでも、できるだけのことはしてきたつもりなのに・・・。

 

まあ、まだこれが原因かは分かりませんが、もしかしたら原因がはっきりするかもしれないという期待は、少し気持ちを明るくさせてくれました。原因不明でのモヤモヤもあったので。

 

もっと色々書きたかったけど、長くなりそうなのでこの辺で。色々書いているとつい長くなってしまいます。精神的なことはまた次回。長々と読んで下さってありがとうございます。

 

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